まちなか野宿~栄の真ん中で生きる力が育つ夜~


「もし今、当たり前の日常がすべてストップしたら?」
ネオン輝く栄のど真ん中で、あえて「不便」を極める一夜。
そんな一見クレイジーな体験が、これからの時代を生き抜く最強の武器に変わります。
本授業は、南海トラフ地震のリスクを抱える愛知県の中心地を舞台にした
全く新しいサバイバル・エンターテインメントです。
参加者は便利な日常から離れ、自ら火を起こし、ロープを結び、
ダンボールで寝床を作って一夜を明かします。
目指すのは、堅苦しい防災訓練ではありません。
アウトドアでの食事やレクリエーションを通じた交流を交え
「不便を楽しみながら、仲間と協力して乗り越える」というワクワクする体験を提供します。
これにより、いざという時に役立つ「生きる力」を自然に、
かつ前向きな思い出と共に身につけることができます。
「楽しい体験」が、そのまま「命を守る経験」に変わる、
生存本能がアップデートされる一夜になります。
こんな方にオススメ
- 金曜日の仕事帰りの楽しみを探している方
- サバイバル体験をしたい方
- 防災の知識を学びたい方
- アウトドア/キャンプが好きな方
- 都会で一夜を過ごしてみたい方
※野宿をする区画は男女で分けます
※トイレはSLOW ART CENTER NAGOYAの施設を利用できます
開催概要
●開催日時 2026年7月24日(金)18:00~翌7:00
17:30 受付開始
18:00 導入(説明/チーム分け/アイテム配布)
18:30 サバイバル体験(火起こし、ロープワーク)
19:30 チーム対抗レクリエーション
21:00 食事・寝床作り&交流タイム
24:00 就寝
ーーー
5:00 起床・片づけ
6:00 朝の散歩又はストレッチなど
7:00 解散
●開催会場 SLOW ART CENTER NAGOYA(名古屋市中区錦三丁目16番5号)
●アクセス 市営地下鉄東山線・名城線 栄駅/名鉄瀬戸線 栄町駅3番出口 セントラルパーク10B出口
●参加費用 2,800円/名 (定員30名程度)
●参加条件
20歳以上の方の参加を推奨します。
※屋外での就寝など、体力的な負荷がかかるプログラムが含まれるため、健康状態に不安のある方はご遠慮ください。
※20才未満の方は必ず20歳以上の方と一緒にお申し込みください。
●会場での写真撮影
当日は会場内の雰囲気を、写真や動画で記録します。 撮影した写真・動画は、主催者および運営関係者の宣伝広報活動に使用します。 また、イベントの記念として、参加者のみなさまに共有する場合があります。 ご自身やご家族のお顔やお姿が映り込むことにご同意いただける方のみお申込みください。
●持ち物
※いずれも任意です。持参しなくても参加できます。
- 不要なネクタイ、スカーフなどロープの代わりになる日用品(汚れ、破れる恐れがあります。)
- ご家庭の非常持ち出しセットある備品で実際に使用してみたいもの
- 着替え(別料金でサウナを利用できます)
●服装
汚れてもいい、動きやすい服装でお越しください。
※火起こしや焚火体験があるため、化繊ではない素材推奨。
※お召し物や持ち物の汚損、破損(火の粉で溶ける等)、煙の臭いがつく等について、主催者は補償いたしかねます。
●雨天の場合について
雨天の場合は、同施設内の室内に会場を移し、内容を一部変更のうえ、宿泊なしで開催いたします。(21時解散を目途)
<雨天時の内容>
- ロープワーク体験
- ダンボールでの居住空間作り
- 作った空間での食事/交流タイム
●キャンセルポリシー
キャンセルの希望については、Peatixの問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。
食事や資材の準備のため、参加者都合のキャンセルについては、
イベント開催日の1週間前(7月17日(金)の23:59)まで対応いたします。
それ以降の参加者都合のキャンセルについてはいかなる理由であっても返金致しかねますので、あらかじめご了承ください。
主催:
CASHIME&SLOW ART CENTER NAGOYA
春日井製菓株式会社
株式会社村瀬鞄行
ロート製薬株式会社
株式会社エス・エヌ・テー
協賛企業:
株式会社de la hataraku
株式会社アイジーコンサルティング
マル伊商店株式会社
株式会社折兼
シンニチ工業株式会社
おかしなサマースクール in 愛知とは
名古屋で生まれた春日井製菓が、「大好きな愛知を面白く盛り上げよう!」と様々な会社に声を掛け、 2023年から12社で始めた学びのイベント 「おかしなサマースクール in 愛知」。
4回目となる2026年の共創企業・団体数は、なんと47に!
業種も社風もバラバラだけど、愛知をもっと盛り上げたい! 自分の会社をもっと知ってほしい!もっと仕事を楽しくしたい! という想いはみな同じ。
今年も各社自慢のヒトやモノ、 場所やアイデアを出し合い、 愛知の子どもと大人たちに向けて、一緒に学び、一緒に笑う、 ちょっとおかしな学びの機会をご提供します!